オーストラリアで日本商品を売り込む通訳に

良かった事はやはり、長年やっていく中で自分の語学力のスキルも上がることです。
英語はシンプルですが、奥がとても深いです。
そして、二ヶ国語しゃべれるという事は自分のネットワークも広がるという事を実感しました。

長期的に見れば失敗ではないと思いますが、スラングや造語などは机上の勉強だけではなく、
実際に現地の人とコミュニケーションをとらないと理解できないものなので最初は理解に苦しみましたし、今でもスラングは日々勉強です。
また、同時通訳などで必要とされる「聞く」「話す」のタイミング等も研究すればするほど
双方が私の通訳で気持ちよく商談出来ることを知りました。
自分の都合に合わせる通訳より、それぞれの方のペースに合わせた通訳が私の目標なので
臨機応変に通訳のスタイルやペースを変えるようにしています。

まず、翻訳や通訳を仕事に出来る人は「スキルがある人間」だという事。
ここにまずは誇りを持って頂きたいと思います。
その職業に就きたくても、その技術や資格がないと実現しないんです。
そして語学は生き物なので、翻訳する人によってちょっとした感性やイントネーションが違ってくる。
机の上で勉強することもとても大事ですが、やはりその国々の独特の意味合いがあったりするものです。
例えば、「携帯電話」という単語ひとつにしても、アメリカとオーストラリアでは同じ英語でも違うし、
オーストラリアとニュージーランドのアクセントは全然違います。
なるべく経験を積み、ネイティブな翻訳者が本当のプロだと私は思います。
その為には、正しい文法を身につけて下さい。
よく、コミュニケーションが取れるように喋れるだけで良いという方をよく見ますが
ネイティブに文法できない人はいませんので、文法はなるべく完璧を目指して下さい。

職種を問わない社員管理が必要
勤怠管理のための標準機能
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関連:www.nflsea.com

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