ネットで日誌を

ソーシャル日誌サービスというものが気になっている。
それは、他のソーシャルネットワークとは異なり、例えば「いいね!」の数やあしあとなどを気にすることなく、自分の日常や体験、学びなどを日誌にするというサービスだ。

読者の反応を気にしすぎることなく、記録ができそうなのが魅力的だ。
ただし、自分の文章に目を通してくれたフォロワーはわかるようになっているので、モチベーションは保てそうである。

ミクシィやフェイスブックなど、他のソーシャルネットワークも利用したことがある。
自分の思うことに反応を返してもらえるのは嬉しいし、いつも友達とつながっているという安心感がある。

特に、遠方の友達とつながっていられるのは、嬉しいことだ。
メールや電話をするほどの用はないが、ちょっとしたコミュニケーションをとりたいというような時にぴったりなのだ。

一方で、相手の反応が気になって、気軽に投稿できなくなってしまうのが悩みだった。
例えば、いつも内容が子どものことばかりだと、ベビ待ちの友達はどう思うか?
結婚生活をのろけると未婚の友達の反応はどうか?
など、悩みは尽きない。

考えれば考えるほど、何も書けなくなってしまうのだ。
それで結局は、友達の投稿を読むだけの使い方になってしまう。

しかし、このソーシャル日誌サービスを利用すれば、ただただ自分の日誌というスタンスで、日々の出来事を素直に綴っていけそうだ。
新年にむけて、新しく始めたいことのひとつである。

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