テレビ番組のPR

昔は番宣番組苦手だったがある事がきっかけにそれが変わった。
2004年ある新・特撮番組の番宣番組名「(特撮番組名)PR」がだったので分かりやすいというか、ストレートさが気に入り以来それほど苦手ではなくなった。

テレビ番組のPRをよく他の番組でPRしたって視聴率にどう影響するかは視聴者には分からんがきっとテレビ局のスタッフもあまり分かってない。
この前もあるドラマのPRをお昼の番組でしたがそのドラマは低視聴率で打ち切りとさり最終回となるセリフで「どんなに努力してもダメな時はダメなのよ」とドラマの登場人物に言わせた。

そんなテレビ番組のPRがむしろいとおしいとさえ最近は感じる。
視聴率も人気をはかる一つの指針でしかないのに「視聴率が悪くてもグッズの売れゆき。多チャンネルの影響。再放送で人気が出る」と強気なコメントをテレビ局のスタッフは言うが所詮は基本的に視聴率でしか測れず、リアルタイムでの人気を必死に求めているわけである。

グッズとか再放送とか後から人気付くものでも別に最初から人気あった方がいいわけで、人気ないのも取り敢えずさっさと切り捨てるぞと言う感じである。
こう考えるとPRは無情である。

PRをすればどう質が良かろうと必ず人気が出るわけじゃなくしすぎると嫌われるし、しすぎと思われるくらい敢えてPRやったのに人気なかったらもうどうしようもない話である。
かと言ってあまりPRをしないで口コミ任せば人気が出るとも上記のとおり限らないのでどっちみちPRに縛られるわけである。

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