便利なものに頼りすぎる私の生活

携帯電話依存症かもしれない私。
最近ではスマホで、すぐに情報を手に入れることができるため、私は何か分からないことがあるとスマホで簡単に調べてしまいます。
昔は、新聞で天気予報を確認したり、分からない言葉があった時は辞書を引いたりしました。

でも、そのような作業は指と携帯一つでできるようになってしまいました。
最初は便利ですごくいいと思っていたのですが、もしもこれが我が子の世代になってしまったら、辞書も新聞も必要ない時代になるのかと思うと、物の価値がなくなってしまうような気もします。
一つ一つの役割がすべてスマホでまかなえるようになってしまうのです。
それは少し怖い様な気がします。

コンピューターに生活を乗っ取られているわけではないのですが、いつか逆に支配されてしまうような気にすらなります。
だからと言って、今私は携帯のない生活が送れるかと思うと、自信がありません。
人と人をつなぐツールの大きな一つになっている携帯はないと本当に不便でしょう。
電話番号を昔は覚えていたのですが、今はよく書類などに描く自分の番号と主人の番号以外は覚えていません。

もう実は私の生活は携帯に支配されていると言ってもいいかもしれません。
気がつかないうちになくてはならないものになってしまっています。
せめて、連絡ツールの一つの機能として使うのみにしようと心がけても、便利さにかこつけて、携帯一つで用を済ませてしまう自分がいます。
そろそろ情報を調べるための辞書、新聞、本などが私の頭の中から消えてしまうかもしれないと危機感を感じました。

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