食肉卸

理論的

喧嘩をすると、男は理論的に順序を追って話をすることができるが、女は感情最優先で話をしてしまう。
私は男脳だと思っていたが、年齢を重ねるにつれて感情最優先になってきていて、危ない傾向だ。
感情的になって、怒りをぶつけるのは嫌われる。

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海の男の手癖

数年前から、夏には近くの半島にある海の家を数日間だけお手伝いしていた。
彼の知り合いだが、7月中に海の家の主が実家に帰れるように手伝いしていて、付き合いはじめてから私も参加していた。
今年も夏が来たが、今年は行かなかった。

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家庭人としては評価の対象にならない

一週間ほど前から、旦那が連絡もなく帰ってこないのに、息子も娘も嘔吐下痢。
その上、息子は、頭に6針も縫うほどのけがをしている。
清潔を保つために毎日、傷口をシャワーしなくてはならない。

「ごめんね、ごめんね」と言いながら、私は、嘔吐と下痢でぐったりしている息子の、縫い目のある後頭部をシャワーで流した。

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苦手を克服

 田舎から「無農薬で作ってあるからね」と送られてきたキャベツに、くっついていたナメクジ2匹。
苦手すぎて、触ることもできず、しばらく、考えた挙句、筒状に巻いた新聞紙の先端につけて、マンションの5階から、ふるい落とした。

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リテラシー講座

インターネットのリテラシー講座を受けたことあるがその内容が奇妙だった。
学校からの開催で親子で参加するのが条件だったがその内容が「子供がインターネットをする時はそばにいて手を繋ぐように」と言う事だった。

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年齢別ボディタッチ

「モテ本」にも良く登場し、モテテクニックとして言われているのが「ボディタッチ」についてだ。
30歳が近づいてきて、このボディタッチは年齢別に正しい作法があるなぁと感じている。
中学生や高校生の内は、共学のクラスに通っていればクラスメイトに男女がいるのが当たり前だ。

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新しい家族

当番日誌を書き上げた小学3年生の頃の私は、急いで帰り支度を始めた。
今日は、お母さんが帰ってくる日だ。
学校の門を飛び出し、家に向かって駆け出した。

閑静な住宅街を抜けると、大きな森林公園がある。
この公園を横切ると、近道になるのだ。

広場では、数人のクラスメイトが遊んでいた。
「今日は遊んで行かないの?」
と誘われたが、断った。
だって、今日は、大事な日だもの。

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